成語
道すがら不公平・不正を目にする。転じて不正を見過ごせず義憤に駆られること。しばしば「拔刀相助」と続く。
📝 不正を見て黙っていられぬ義侠心を表す語。
他路见不平,挺身而出仗义执言。
(tā lù jiàn bù píng, tǐng shēn ér chū zhàng yì zhí yán.)
彼は路見不平で、身を挺して義のために発言した。
路见不平,拔刀相助,是侠客本色。
(lù jiàn bù píng, bá dāo xiāng zhù, shì xiá kè běn sè.)
路見不平、刀を抜いて助けるのが侠客の本領だ。
他生性刚直,路见不平便要过问。
(tā shēng xìng gāng zhí, lù jiàn bù píng biàn yào guò wèn.)
彼は生来剛直で、路見不平とあれば口を出さずにいられなかった。
⚖️ 類義語との比較
「打抱不平」が弱者に代わって不正に抗う行為を指すのに対し、「路见不平」は不正を目撃した瞬間の義憤の起点を表す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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