🔊 苍璧 cāngbì(青みがかった玉の璧)
成語
価値の不釣り合いなもの、あるいは贈答の礼物のたとえ。
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鹿の皮と青玉の璧。安価な鹿皮と高価な玉璧を並べることから、価値の釣り合わないもの、また身分不相応な取り合わせのたとえ。古代の贈答・聘礼の品を指すこともある。
📝 『史記』平準書などに見える故事に由来。安い鹿皮を高価な璧と同列に扱う不合理から、値打ちの不釣り合いをいう。
拿这等粗物与珍宝并列,无异于鹿皮苍璧。
(Ná zhè děng cūwù yǔ zhēnbǎo bìngliè, wúyì yú lù pí cāng bì.)
こんな粗末な品を宝物と並べるのは、鹿皮を玉璧と同列に扱うようなものだ。
两者价值悬殊,恰似鹿皮苍璧。
(Liǎng zhě jiàzhí xuánshū, qiàsì lù pí cāng bì.)
両者の価値の差は甚だしく、まさに鹿皮と玉璧のようだ。
古时聘礼有鹿皮苍璧之说,各有其用。
(Gǔshí pìnlǐ yǒu lù pí cāng bì zhī shuō, gè yǒu qí yòng.)
古代の聘礼には鹿皮や青玉を用いる例があり、それぞれ用途があった。
⚖️ 類義語との比較
「鱼目混珠」が偽物を本物に見せかける意なのに対し、「鹿皮苍璧」は安価なものと高価なものを並べる価値の不釣り合いそのものを言う。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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