🔊 数 shǔ(数え上げる、あげつらう)
成語
多く述語として用いる。貶義。書面語。
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黄だ黒だとあれこれ勝手に言い立てる。事実を無視して是非をあげつらい、みだりに人を批評しあれこれ論じること。「说黑道白」に類する。
📝 黄・黒は色をもって是非のたとえとする。無責任な論評をいう。
他背地里论黄数黑,搬弄是非。
(Tā bèidì lǐ lùnhuáng shǔhēi, bānnòng shìfēi.)
彼は陰で论黄数黑(あれこれ言い立て)、あることないことを言いふらす。
别人的家事,轮不到你论黄数黑。
(Biérén de jiāshì, lúnbudào nǐ lùnhuáng shǔhēi.)
他人の家事を、あなたが论黄数黑とあげつらう筋合いはない。
这帮闲人整天论黄数黑,惹是生非。
(Zhè bāng xiánrén zhěngtiān lùnhuáng shǔhēi, rěshì shēngfēi.)
この暇人どもは一日中论黄数黑と言い立て、もめ事を起こす。
⚖️ 類義語との比較
「说长道短」が他人の是非を軽く取りざたする意なのに対し、「论黄数黑」はより無責任に事実を曲げてあげつらう含みが強い。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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