🔊 睹 dǔ(見る・見える)
成語
身近な・肝心なものを見落とすさまをいう。述語に用いる。
1
目が大きくても見えない。目立つものや身近なものをかえって見落とすことのたとえ。
📝 「目大不睹泰山」のように用いられ、肝心なものを見逃す意。
他目大不睹,竟忽略了眼前的机会。
(Tā mù dà bù dǔ, jìng hūlüèle yǎnqián de jīhuì.)
彼は肝心なものを見落とし、目前の好機を逃した。
利令智昏,往往目大不睹。
(Lì lìng zhì hūn, wǎngwǎng mù dà bù dǔ.)
利は知を曇らせ、往々にして肝心なものを見えなくする。
身在其中反而目大不睹。
(Shēn zài qízhōng fǎn'ér mù dà bù dǔ.)
渦中にあるとかえって肝心なものが見えなくなる。
⚖️ 類義語との比較
「视而不见」は見ても気に留めない意、「目大不睹」は目立つ・身近なものを見落とす意。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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