🔊 荆榛 jīngzhēn(いばらと雑木、荒れ地に茂る草木)
成語
主述型。見わたす限りいばらの茂る荒廃した光景を表す。
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見わたす限りいばらや雑木が生い茂っている。あたり一面が荒れ果てて、荒涼としたさま。戦乱・災害後の荒廃を表すことが多い。
📝 「荆榛」はいばらと雑木で、手入れされず荒れた土地の象徴。目の前に広がる荒廃の光景をいう。
战乱之后,故园满目荆榛,一片凄凉。
(Zhànluàn zhīhòu, gùyuán mǎnmù jīngzhēn, yí piàn qīliáng.)
戦乱の後、故郷は見わたす限りいばらが茂り、荒涼としたありさまだった。
昔日繁华的市镇,如今满目荆榛。
(Xīrì fánhuá de shìzhèn, rújīn mǎnmù jīngzhēn.)
かつて栄えた町も、今ではあたり一面が荒れ果てている。
登高远望,只见满目荆榛,人烟稀少。
(Dēnggāo yuǎnwàng, zhǐ jiàn mǎnmù jīngzhēn, rényān xīshǎo.)
高きに登って眺めると、見えるのはいばらの荒れ地ばかりで、人家もまばらだった。
⚖️ 類義語との比較
「荒无人烟」が人けのなさを言うのに対し、「满目荆榛」は目に映る荒れ地の光景そのものの荒廃を強調する。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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