成語
牛の角に書物を掛けて読みながら道を行った故事から、境遇に負けず学問に励む苦学の士。
📝 『新唐書』李密伝の、牛に乗り角に『漢書』を掛けて読んだという逸話に基づく。
他家境贫寒却手不释卷,颇有几分牛角书生的气象。
(Tā jiājìng pínhán què shǒu bù shì juàn, pō yǒu jǐ fēn niú jiǎo shū shēng de qìxiàng.)
彼は家が貧しいのに書を手放さず、いささか苦学の士の風格がある。
老师常以牛角书生的故事勉励那些半工半读的学生。
(Lǎoshī cháng yǐ niú jiǎo shū shēng de gùshi miǎnlì nàxiē bàn gōng bàn dú de xuésheng.)
先生はよく牛角書生の故事を引いて、働きながら学ぶ学生たちを励ました。
史书里那位牛角书生后来成了乱世中的一方人物。
(Shǐshū lǐ nà wèi niú jiǎo shū shēng hòulái chéng le luànshì zhōng de yī fāng rénwù.)
史書のあの苦学の書生は、後に乱世の一方の人物となった。
⚖️ 類義語との比較
「牛角挂书」は同じ故事の別形で行為そのものを指す。「牛角书生」はその人物像を指す。
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2026/07/27 06:32
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