🔊 否 pǐ(ふさがる、易の否卦)、泰 tài(通じる、易の泰卦)
成語
『易経』の否卦・泰卦に基づく。「否极泰来」の変則形。
1
逆境が極まれば順境が訪れる。悪い状態が行き着くと、やがて好転して幸運がやって来ることのたとえ。
📝 「否」はふさがり通じぬ卦、「泰」は通じ栄える卦。「否」は pǐ と読む。
苦尽甘来,否极泰至,他终于时来运转。
(Kǔjìn-gānlái, pǐ jí tài zhì, tā zhōngyú shíláiyùnzhuǎn.)
苦が尽き甘が来たり、逆境が極まって順境が訪れ、彼はついに運が向いてきた。
熬过这段艰难,或许否极泰至。
(Áoguò zhè duàn jiānnán, huòxǔ pǐ jí tài zhì.)
この苦しい時期を耐え抜けば、逆境が極まってやがて好転するかもしれない。
世事循环,否极泰至,不必过于沮丧。
(Shìshì xúnhuán, pǐ jí tài zhì, búbì guòyú jǔsàng.)
世の中は巡るもので、逆境が極まれば順境も来る、あまり落胆することはない。
⚖️ 類義語との比較
「否极泰来」と同義。「至」も「来」も順境の到来を言い、意味に大差はない。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「否极泰至」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)