🔊 弩 nǔ(いしゆみ、大弓)/负 fù(背負う)
成語
敗走・帰順のさまを述べる述語として用いる。
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鎧を捨て弩を背負う。武装を解いて敗走する、あるいは兵器を担いで馳せ参じ帰順するさま。
📝 『戦国策』などに類する表現。文脈により敗走・帰服のいずれにも用いる。
敌军大败,弃甲负弩,四散奔逃。
(Díjūn dàbài, qìjiǎ fùnǔ, sìsàn bēntáo.)
敵軍は大敗し、弃甲負弩、四方に逃げ散った。
各地豪杰弃甲负弩,前来归附。
(Gèdì háojié qìjiǎ fùnǔ, qiánlái guīfù.)
各地の豪傑が弃甲負弩、武器を担いで帰順しに来た。
溃兵弃甲负弩,狼狈不堪。
(Kuìbīng qìjiǎ fùnǔ, lángbèi bùkān.)
敗残兵は弃甲負弩となり、見るも無残なありさまだった。
⚖️ 類義語との比較
「弃甲曳兵」がもっぱら惨めな敗走を指すのに対し、弃甲负弩は帰順して馳せ参じる意にも用いられる。
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生成日:
2026/07/27 06:30
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