🔊 障 zhàng(さまたげ、障り)
名詞
現代の心理用語、および仏教語。
1
感情の障害・わだかまり。心のつかえや隔たり。
📝 現代では心理・人間関係の文脈で用いる。
两人之间有了情障,渐渐疏远。
(Liǎng rén zhījiān yǒu le qíngzhàng, jiànjiàn shūyuǎn.)
二人の間にわだかまりが生じ、しだいに疎遠になった。
解开情障,方能重归于好。
(Jiěkāi qíngzhàng, fāng néng chóng guī yú hǎo.)
心のつかえを解いてこそ、よりを戻せる。
他心中的情障始终未消。
(Tā xīnzhōng de qíngzhàng shǐzhōng wèi xiāo.)
彼の心のわだかまりは、ついに消えなかった。
2
仏教で、情欲・煩悩が悟りをさまたげること。煩悩の障り。
📝 仏教語。「煩悩障」に通じる文脈。
情障未除,难证菩提。
(Qíngzhàng wèi chú, nán zhèng pútí.)
煩悩の障りを除かなければ、悟りを証しがたい。
修行者须破情障。
(Xiūxíng zhě xū pò qíngzhàng.)
修行者は情欲の障りを打ち破らねばならない。
情障深重,六根不净。
(Qíngzhàng shēnzhòng, liùgēn bù jìng.)
煩悩の障りが深く、六根が清らかでない。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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