名詞
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キョウカツ(羌活)。セリ科のキョウカツ Notopterygium incisum またはその近縁植物の根および根茎を乾燥させた生薬。
📝 中医学では、発汗解表(汗を出して病邪を除く)、祛風勝湿(風湿の邪を除く)、止痛の効能があるとされ、風寒による風邪、頭痛、関節痛などの治療に用いられる。特に上半身の痛みに効果が高いとされる。
羌活主要用于治疗风寒感冒和头痛。
(Qiānghuó zhǔyào yòngyú zhìliáo fēnghán gǎnmào hé tóutòng.)
キョウカツは主に風寒による風邪や頭痛の治療に用いられる。
这味药方里含有羌活、防风等中药。
(Zhè wèi yàofāng lǐ hányǒu qiānghuó、fángfēng děng zhōngyào.)
この処方にはキョウカツやボウフウなどの生薬が含まれている。
羌活具有散寒、祛湿、止痛的功效。
(Qiānghuó jùyǒu sànhán、qūshī、zhǐtòng de gōngxiào.)
キョウカツには寒さを散らし、湿気を除き、痛みを止める効能がある。
⚖️ 類義語との比較
「羌活」と「独活(ドッカツ)」は共によく使われる生薬だが、中医学の理論では「羌活」は主に上半身(頭、項、背、手)の痛みに適し、「独活」は主に下半身(腰、膝、足)の痛みに適すとされる。
更新日:
2026/09/05 19:43
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