成語
悪事を積み重ねてその数が銭差しいっぱいになる。罪悪が満ち満ちて許されぬ段階に至ること。
📝 「稔」は穀物が実る意から悪が熟することを、「盈貫」は銭を通す紐が一杯になる意で罪の数が満ちることをいう。破滅が目前であるという含意を伴う。
此人稔恶盈贯,终于伏法受诛。
(cǐ rén rěn è yíng guàn, zhōngyú fúfǎ shòu zhū.)
この者は稔悪盈貫、ついに法に服して誅せられた。
他多年横行乡里,早已稔恶盈贯。
(tā duōnián héngxíng xiānglǐ, zǎo yǐ rěn è yíng guàn.)
彼は長年郷里で横暴を働き、とうに稔悪盈貫であった。
一伙盗匪稔恶盈贯,民怨沸腾,官府终于出兵剿灭。
(yī huǒ dàofěi rěn è yíng guàn, mínyuàn fèiténg, guānfǔ zhōngyú chūbīng jiǎomiè.)
盗賊の一団は稔悪盈貫で民の怨みが沸騰し、官府はついに出兵して討滅した。
⚖️ 類義語との比較
「恶贯满盈」とほぼ同義で語序が異なる異形。「罪大恶极」が罪の重さを言うのに対し、本語は罪の累積量を言う。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「稔恶盈贯」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)