🔊 伺 sì(うかがう、狙う)/瑕 xiá(きず、欠点)/抵 dǐ(つく、突く)/隙 xì(すき、間隙)
成語
並列型。相手の欠点やすきをうかがい、そこを突いて攻めることを表す書面語。
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相手のあらや弱点をうかがい探り、そのすきに乗じて攻撃したり付け込んだりすること。
📝 字面解釈。「伺瑕」は欠点をうかがう、「抵隙」はすきを突く意。「伺瑕导隙」とも。
对手伺瑕抵隙,处处想找我们的漏洞。
(Duìshǒu sìxiá dǐxì, chùchù xiǎng zhǎo wǒmen de lòudòng.)
相手は欠点を狙い、至る所でこちらのすきを見つけようとしている。
他善于伺瑕抵隙,攻其不备。
(Tā shànyú sìxiá dǐxì, gōng qí búbèi.)
彼は相手の弱点を突くのに長け、油断につけ込む。
谈判中对方伺瑕抵隙,步步紧逼。
(Tánpàn zhōng duìfāng sìxiá dǐxì, bùbù jǐnbī.)
交渉で相手はこちらの弱みを突き、一歩ずつ詰め寄ってきた。
⚖️ 類義語との比較
「乘虚而入」はすきに乗じて入り込む意で近いが、「伺瑕抵隙」は欠点を積極的にうかがい探る点を強調する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
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★★★☆ 高性能AI生成
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