慣用句
『論語・述而』「三人行,必有我师焉」の前半句。単独でも成句的に用いる。
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数人が連れ立って行けば(その中に必ず自分の師とすべき者がいる)。誰からでも学ぶべきところがあることを説く成句の前半。
📝 後半「必有我师」と対で用いられることが多い。転じて「複数人での同行・道連れ」の意でも使う。
三人行,必有我师,我们要虚心向人学习。
(sānrénxíng, bì yǒu wǒ shī, wǒmen yào xūxīn xiàng rén xuéxí.)
三人行けば必ず我が師あり、我々は謙虚に人に学ぶべきだ。
古人说三人行必有可取之处。
(gǔrén shuō sānrénxíng bì yǒu kěqǔ zhī chù.)
昔の人は、数人いれば必ず学ぶべき点があると言った。
本着三人行的道理,他总能从同事身上学到东西。
(běnzhe sānrénxíng de dàolǐ, tā zǒng néng cóng tóngshì shēnshang xué dào dōngxi.)
三人行の道理にのっとり、彼はいつも同僚から学び取っている。
💬 慣用表現
三人行,必有我师
数人いれば必ず自分の師とすべき者がいる。誰からでも学べる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:43
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