成語
実に徒有ること繁し。そういう手合いが少なからずいる、の意。
📝 『書経』仲虺之誥に見える句。多くは望ましくない行いをする者が多いことを指摘する際に用いる。
投机取巧者实繁有徒,不可不防。
(Tóujī qǔqiǎo zhě shí fán yǒu tú, bùkě bù fáng.)
抜け目なく立ち回る手合いは少なからずおり、警戒せざるを得ない。
此风一开,效尤者实繁有徒。
(Cǐ fēng yī kāi, xiàoyóu zhě shí fán yǒu tú.)
この風潮がひとたび始まれば、真似をする者が少なからず出てくる。
论者慨叹,趋利忘义者实繁有徒。
(Lùnzhě kǎitàn, qū lì wàng yì zhě shí fán yǒu tú.)
論者は、利に走って義を忘れる者が少なくないと嘆じた。
⚖️ 類義語との比較
「大有人在」が中立に多さを述べるのに対し、「实繁有徒」は文語的で、多く批判的な対象について用いられる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「实繁有徒」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)