🔊 戍 shù(辺境を守る、守備する)
名詞
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【軍事・歴史】辺境の守備のための物見台・砦。国境を守る兵が駐屯し、見張りや防衛にあたる高台状の軍事施設。
📝 歴史・軍事分野の語。烽火台や関所と関連して用いられる。
士兵日夜守卫在边境的戍台上。
(Shìbīng rìyè shǒuwèi zài biānjìng de shùtái shàng.)
兵士たちは昼夜、国境の物見台で守りについていた。
远处的戍台燃起了报警的烽火。
(Yuǎnchù de shùtái ránqǐ le bàojǐng de fēnghuǒ.)
遠くの守備の物見台で警報の狼煙が上がった。
古代长城沿线设有众多戍台。
(Gǔdài chángchéng yánxiàn shè yǒu zhòngduō shùtái.)
古代の長城沿いには数多くの守備の砦が設けられていた。
⚖️ 類義語との比較
「戍台」は辺境守備の物見台。見張り・通信用の「烽火台 fēnghuǒtái」や城壁上の「城台」と関連するが、戍(守備)の任にある拠点を強調する。
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2026/07/28 17:28
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