成語
身を慎み修めて、自らの節操を保つこと。品行を正しくして俗に染まらない意。
📝 『後漢書』に見える語。「束修」はここでは身を引き締め修養する意で、贈答の乾し肉の意ではない。褒義。
他为官清廉,束修自好,从不受馈。
(Tā wéiguān qīnglián, shù xiū zì hào, cóng bù shòu kuì.)
彼は官にあって清廉で、身を慎んで節を守り、贈り物を受けたことがない。
乱世之中,束修自好者尤为难得。
(Luànshì zhī zhōng, shù xiū zì hào zhě yóuwéi nándé.)
乱世にあって、身を慎み節を守る者はとりわけ得がたい。
他一生束修自好,不慕荣利。
(Tā yīshēng shù xiū zì hào, bù mù rónglì.)
彼は生涯身を慎んで節を守り、栄達や利得を慕わなかった。
⚖️ 類義語との比較
「洁身自好」が汚れを避ける消極的な自衛を含むのに対し、「束修自好」は積極的な修養によって節を保つ含みが強い。
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2026/07/20 02:20
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