副詞
詩詞語。
1
あいにく。折悪しくも。憎らしいことに。
📝 唐宋の詩詞に多い。「生」は語気を強める接頭で、「生憎」で「あいにく・折あしくも」の意。
生憎春色恼人眠。
(Shēngzēng chūnsè nǎorén mián.)
あいにく春の色が人の眠りをかき乱す。
生憎细雨湿罗衣。
(Shēngzēng xìyǔ shī luóyī.)
憎らしくも細雨が薄絹の衣を濡らす。
生憎风紧,吹落残花。
(Shēngzēng fēng jǐn, chuīluò cánhuā.)
あいにく風が強く、散り残った花を吹き落とす。
動詞
1
ひどく憎む。心から憎らしく思う。
📝 「生」は程度の甚だしさを表す。
他生憎那趋炎附势之辈。
(Tā shēngzēng nà qūyán fùshì zhī bèi.)
彼は権勢にこびへつらう輩をひどく憎む。
世人生憎虚伪之徒。
(Shìrén shēngzēng xūwěi zhī tú.)
世の人は偽りの徒をひどく憎む。
心中生憎,形于辞色。
(Xīnzhōng shēngzēng, xíng yú císè.)
心中ひどく憎み、それが言葉と顔色に表れる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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v1
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