成語
衰えてこそますます意気盛んであるべきだ。年老い体が衰えても志を高く保つこと。
📝 『後漢書』馬援伝の「丈夫為志、窮当益堅、老当益壮」に基づく「老当益壮」系の表現である。
他年逾古稀仍衰当益壮,每日笔耕不辍。
(tā nián yú gǔ xī réng shuāi dāng yì zhuàng, měi rì bǐ gēng bù chuò.)
彼は古稀を過ぎてなお意気盛んで、毎日筆を執り続けている。
衰当益壮,正是丈夫本色。
(shuāi dāng yì zhuàng, zhèng shì zhàng fu běn sè.)
老いてますます盛んであること、それこそ男子の本領である。
老将军衰当益壮,请缨出征。
(lǎo jiāng jūn shuāi dāng yì zhuàng, qǐng yīng chū zhēng.)
老将軍は老いてなお盛んで、自ら出征を願い出た。
⚖️ 類義語との比較
「老骥伏枥」が志を抱きつつ現に活躍できぬ含みを持つのに対し、「衰当益壮」は衰えの中でも気概を奮い立たせる能動性を表す。
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2026/07/20 02:20
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