成語
杖で地面を突きながら道を探る。盲人が手探りで歩くように、方向が分からぬまま模索すること。
📝 揚雄『法言』修身に由来する語。「擿」は突く、「埴」は土地、「索涂」は道を探る意。学問や事業で手がかりなく試行錯誤するさまに用いる。
初学之时,不免擿埴索涂。
(chū xué zhī shí, bùmiǎn tī zhí suǒ tú.)
学び始めのころは、手探りで進むのを免れない。
无人指点,只能擿埴索涂地摸索前行。
(wú rén zhǐdiǎn, zhǐ néng tī zhí suǒ tú de mōsuǒ qián xíng.)
教えてくれる人がなく、手探りで模索しながら進むほかなかった。
有了良师,便不必再擿埴索涂。
(yǒu le liángshī, biàn búbì zài tī zhí suǒ tú.)
良い師を得れば、もはや手探りで進む必要はない。
⚖️ 類義語との比較
「盲人摸象」が部分から全体を誤認する認識の偏りを指すのに対し、「擿埴索涂」は道筋が見えぬまま模索する過程そのものを指す。
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生成日:
2026/07/20 02:19
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★★★☆ 高性能AI生成
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