動詞
見えなくなるまで遠くをじっと見つめる、視線の限り眺めやる。
📝 文語的・詩的な語。視線が届く限り遠くを見尽くすさまを言う。
他望断天涯,也不见归人。
(tā wàngduàn tiānyá, yě bújiàn guī rén.)
彼は天の果てまで見尽くしても、帰る人の姿は見えなかった。
望断南飞雁,思念故乡情。
(wàngduàn nán fēi yàn, sīniàn gùxiāng qíng.)
南へ飛ぶ雁を見尽くすまで眺め、故郷を思う情がつのる。
她在码头望断行船,泪水盈眶。
(tā zài mǎtóu wàngduàn xíng chuán, lèishuǐ yíng kuàng.)
彼女は波止場で去りゆく船を見えなくなるまで見送り、目に涙をためた。
⚖️ 類義語との比較
「望断」は視線の限り遠くを見尽くすことを指す詩的な語。「眺望」が一般的に遠くを眺めることを指すのに対し、「望断」は見えなくなる極限まで眺める切迫した情感を伴う。
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生成日:
2026/06/21 08:16
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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