🔊 垢 gòu(あか、けがれ)。
形容詞
仏教語に由来。
1
けがれがない。清らかで汚れのないさま。仏教では煩悩の汚れを離れた清浄をいう。
📝 仏教語。転じて一般に「清浄無垢」の形で用いる。
她有一颗无垢的心。
(Tā yǒu yī kē wúgòu de xīn.)
彼女は汚れのない(無垢な)心を持っている。
白莲出水,纤尘无垢。
(Báilián chūshuǐ, xiānchén wúgòu.)
白蓮が水面に出て、塵ひとつなく清らかだ(無垢)。
佛法追求清净无垢之境。
(Fófǎ zhuīqiú qīngjìng wúgòu zhī jìng.)
仏法は清浄無垢の境地を追い求める。
💬 慣用表現
冰清玉洁
氷のように清く玉のように潔い。心身の清らかさ。
⚖️ 類義語との比較
「洁白」は色の白さ・潔白、「无垢」は汚れの無さそのものを言う。
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2026/07/29 06:50
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