成語
威風堂々たる鳳凰の一枚の羽。大人物・傑作のほんの一端、片鱗。
📝 『晋書』に見える語とされる。全体の壮麗さは一部からも推し量れるという含みを持つ。
这篇短文不过是威凤一羽,其学问之深难以尽窥。
(zhè piān duǎnwén bùguò shì wēi fèng yī yǔ, qí xuéwèn zhī shēn nányǐ jìn kuī.)
この小文は威鳳の一羽にすぎず、その学識の深さは窺い尽くせない。
所存残卷虽仅威凤一羽,已足见当年气象。
(suǒ cún cánjuàn suī jǐn wēi fèng yī yǔ, yǐ zú jiàn dāngnián qìxiàng.)
残された断簡はわずか片鱗ながら、当時の気風を知るには十分だ。
少年时的这幅习作,堪称威凤一羽。
(shàonián shí de zhè fú xízuò, kān chēng wēi fèng yī yǔ.)
少年期のこの習作は、まさに大器の片鱗と言える。
⚖️ 類義語との比較
「吉光片羽」が稀少な遺品そのものの価値を言うのに対し、「威凤一羽」は全体の偉大さを推知させる一部という含意が強い。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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