名詞
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量位 / 名 古代、祭祀・占卜をつかさどる巫(みこ)と、記録や天文暦法をつかさどる史(史官)。両者を併せていう。神事と記録を担った職。
📝 古代の官職・職掌。巫と史はしばしば併称された。
上古之世,巫史掌通神明。
(Shànggǔ zhī shì, wūshǐ zhǎng tōng shénmíng.)
上古の世では、巫史が神明と通じることをつかさどった。
卜筮之事,多委于巫史。
(Bǔshì zhī shì, duō wěi yú wūshǐ.)
占いのことは、多く巫史に委ねられた。
巫史所记,为后世史学之源。
(Wūshǐ suǒ jì, wéi hòushì shǐxué zhī yuán.)
巫史が記したものは、後世の史学の源となった。
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