成語
細かいことを気にせず度胸が据わっていること。転じて、粗忽で向こう見ずなさまにも言う。
📝 「心粗」は心づかいが粗いこと、「胆壮」は肝が太いこと。文脈により称賛にも批判にもなる両義的な語。
他心粗胆壮,什么险路都敢走。
(tā xīn cū dǎn zhuàng, shén me xiǎn lù dōu gǎn zǒu.)
彼は心粗胆壮で、どんな険しい道でも平気で行く。
做这行心粗胆壮不行,得步步小心。
(zuò zhè háng xīn cū dǎn zhuàng bù xíng, děi bù bù xiǎo xīn.)
この仕事は心粗胆壮では務まらず、一歩ごとに慎重さがいる。
少年心粗胆壮,全然不觉危险。
(shào nián xīn cū dǎn zhuàng, quán rán bù jué wēi xiǎn.)
少年は心粗胆壮で、危険にまるで気づかない。
⚖️ 類義語との比較
「无所畏惧」が純粋な勇気を言うのに対し、「心粗胆壮」は注意力の欠如と表裏一体である点を含む。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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