成語
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心と手が互いを意識しなくなる。技が熟達しきって、思うことと手の動きが一体化し、意識せずとも自在に運ぶ境地。
📝 多く書・画・技芸の熟達を評していう。「得心应手」よりさらに無心の域を指す。
他习书数十年,早已心手相忘。
(Tā xí shū shùshí nián, zǎoyǐ xīnshǒu xiāngwàng.)
彼は数十年書を修め、とうに心手一体の境地に達している。
运笔至心手相忘,方入化境。
(Yùnbǐ zhì xīnshǒu xiāngwàng, fāng rù huàjìng.)
筆づかいが心手ともに忘れる域に至って、はじめて至妙の境に入る。
技进乎道,谓之心手相忘。
(Jì jìn hū dào, wèi zhī xīnshǒu xiāngwàng.)
技が道に達することを、心手相忘というのだ。
⚖️ 類義語との比較
「得心应手」が思いどおりに手が動く意なのに対し、「心手相忘」は心も手も意識しない無心の熟達を指す。
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2026/08/16 08:32
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