🔊 修 xiū(おさめる。ここでは「事を構える・結ぶ」の意)
動詞
文語。「修(構える・結ぶ)+怨(うらみ)」。史書・古典に見える。
1
怨みを構える。恨みごとを起こす。あだをなす。
📝 「修」は「事を構える」意で、「怨みを結ぶ・敵対する」を表す。『左伝』などの用例あり。
两国修怨,兵连祸结。
(Liǎng guó xiūyuàn, bīng lián huò jié.)
両国は怨みを構え、戦乱と災いが絶えなかった。
不可轻易与人修怨。
(Bùkě qīngyì yǔ rén xiūyuàn.)
軽々しく人と怨みを結んではならない。
昔日修怨,今宜释嫌。
(Xīrì xiūyuàn, jīn yí shì xián.)
かつて怨みを構えたが、今はわだかまりを解くべきだ。
⚖️ 類義語との比較
「结怨」も「怨みを結ぶ」で近いが、「修怨」は特に古典・史書で敵対関係を構える文脈に用いる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「修怨」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)