成語
小さなことには利口ぶるが、大事においては愚かであること。
📝 「黠」はずる賢い意。小知に走って大局を見失う人を評する語。
这种人小黠大痴,终难成事。
(Zhè zhǒng rén xiǎo xiá dà chī, zhōng nán chéngshì.)
この種の人間は小黠大痴で、結局大事を成し得ない。
他处处算计,可谓小黠大痴。
(Tā chùchù suànji, kěwèi xiǎo xiá dà chī.)
彼は何かにつけ計算高いが、まさに小黠大痴というべきだ。
为省小钱而误大事,正是小黠大痴。
(Wèi shěng xiǎo qián ér wù dàshì, zhèng shì xiǎo xiá dà chī.)
小銭を惜しんで大事を誤るのは、まさに小黠大痴である。
⚖️ 類義語との比較
「因小失大」が結果としての損失をいうのに対し、「小黠大痴」は人の資質そのものへの評価である。
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2026/07/20 02:19
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