形容詞
畳語。文語。
1
炎が盛んに燃え立つさま。
烈火焰焰,直冲云霄。
(Lièhuǒ yànyàn, zhí chōng yúnxiāo.)
烈火が盛んに燃え上がり、まっすぐ天へと立ち昇る。
炉中炭火焰焰。
(Lú zhōng tànhuǒ yànyàn.)
炉の中の炭火が赤々と燃えている。
篝火焰焰,映红了夜空。
(Gōuhuǒ yànyàn, yìnghóng le yèkōng.)
かがり火が燃え盛り、夜空を赤く照らした。
2
火が燃え始めたばかりの、かすかなさま。
📝 『尚書』などにみえる古義。「焰焰不灭」(かすかな火のうちに消さねば大火になる)の用法。
焰焰不灭,炎炎奈何。
(Yànyàn bù miè, yányán nàihé.)
かすかな火のうちに消さねば、燃え盛ってからでは手の施しようがない。
祸始焰焰,及早扑之。
(Huò shǐ yànyàn, jízǎo pū zhī.)
災いは小さな火のうちに、早めに消し止めよ。
星火焰焰,不可轻忽。
(Xīnghuǒ yànyàn, bùkě qīnghū.)
小さな火のちらつきも、軽んじてはならない。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/28 17:28
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「焰焰」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)