成語
言葉が典故に通じていない。発言が故実や規範にかなっていないこと。
📝 「谙」は熟知する、「典」は典故・故実・規範。言葉遣いが古典の作法や典拠を踏まえていないさまを言う。
他言不谙典,遭到学者的指摘。
(tā yán bù ān diǎn, zāodào xuézhě de zhǐzhāi.)
彼の発言は典故に暗く、学者たちの指摘を受けた。
行文若言不谙典,则难登大雅之堂。
(xíngwén ruò yán bù ān diǎn, zé nán dēng dàyǎ zhī táng.)
文章が典拠を踏まえていなければ、高雅の域に達しがたい。
初学者常言不谙典,用词失当。
(chūxuézhě cháng yán bù ān diǎn, yòngcí shīdàng.)
初学者はしばしば典故に通じず、言葉の使い方を誤る。
⚖️ 類義語との比較
「数典忘祖」が典故を忘れ根本を見失うことを言うのに対し、「言不谙典」は言葉が典拠にかなわないことを指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
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