名詞(経済・歴史)
洋物商、輸入雑貨商。舶来品を扱う商店・商社。清末から民国期にかけて多く見られた業態。
📝 現在では歴史的な語彙として使われることが多く、当時の貿易史を語る文脈に登場する。
清末上海开设了不少洋货行。
(Qīngmò Shànghǎi kāishè le bùshǎo yánghuò háng.)
清末の上海には多くの洋物商が開業した。
他祖父早年在广州经营洋货行。
(Tā zǔfù zǎonián zài Guǎngzhōu jīngyíng yánghuò háng.)
彼の祖父は若い頃、広州で洋物商を営んでいた。
这条街上原来全是洋货行和钱庄。
(Zhè tiáo jiē shàng yuánlái quán shì yánghuò háng hé qiánzhuāng.)
この通りにはもともと洋物商と両替商ばかりが並んでいた。
⚖️ 類義語との比較
「洋货行」は輸入品の小売・卸を担う店舗で、外国商社と中国商人を仲介した「买办」とは役割が異なる。
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2026/07/19 22:22
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