🔊 衣 yì(着る、動詞)/绣 xiù(刺繍のある美しい衣)
成語
比喩として用いる。功名や栄華を人に知られないむなしさを表す
1
美しい錦の衣を着て夜に出歩く。せっかくの功名や富貴を人に知られず、誇りを示す甲斐のないことのたとえ
📝 『史記・項羽本紀』の「富貴不帰故郷、如衣繡夜行」に由来。「衣繡夜行」とも書く
富贵不还乡,如衣绣夜游。
(Fùguì bù huánxiāng, rú yìxiù yèyóu.)
富貴を得て故郷に帰らねば、錦を着て夜歩くようなものだ。
功成而无人知,岂非衣绣夜游。
(Gōngchéng ér wú rén zhī, qǐ fēi yìxiù yèyóu.)
功を成しても誰も知らねば、錦の夜歩きではないか。
他衣锦还乡,不愿衣绣夜游。
(Tā yìjǐn huánxiāng, bú yuàn yìxiù yèyóu.)
彼は錦を着て故郷に帰り、栄誉を隠したままにするのを望まなかった。
⚖️ 類義語との比較
「衣绣夜游」は栄華を人に知られないむなしさを、「衣锦还乡」は栄誉を故郷に誇示する晴れがましさを表し、対をなす。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:31
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「衣绣夜游」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)