成語
述語として用いる。貶義。
1
後々まで限りない災いを残すこと。ある行為や事態が尽きることのない禍根を後世に及ぼすことをいう。
📝 「遗患无穷」に同じ。「遗」は残す、「无穷」は尽きない意。
草率行事,恐怕遗祸无穷。
(Cǎoshuài xíngshì, kǒngpà yí huò wú qióng.)
軽率に事を運べば、限りない災いを残しかねない。
养虎为患,终将遗祸无穷。
(Yǎnghǔ wéihuàn, zhōng jiāng yí huò wú qióng.)
虎を養えば後の患いとなり、ついには尽きぬ災いを残す。
环境破坏若不遏制,必然遗祸无穷。
(Huánjìng pòhuài ruò bù èzhì, bìrán yí huò wú qióng.)
環境破壊を食い止めなければ、必ず後世に限りない災いを残す。
⚖️ 類義語との比較
「遗患无穷」と同義。「后患无穷」が今後起こりうる災いをいうのに対し、「遗祸无穷」は災いを後に残す行為の結果を強調する。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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