🔊 重 chóng(重ねる)/帛 bó(絹織物)
成語
褒義。倹約・質素な生活を形容する。述語。
1
絹の衣を重ね着しない。着るものを重ねず、簡素な服装で暮らすこと。生活が質素で倹約していることのたとえ。
📝 「重帛」は絹を重ねて着ること。それをしない、すなわち贅沢をしない意。
他身居高位,却衣不重帛,食不兼味。
(Tā shēnjū gāowèi, què yī bù chóng bó, shí bù jiān wèi.)
彼は高位にありながら、絹を重ね着せず、食事も一品で済ませる質素さだった。
这位清官一生衣不重帛,两袖清风。
(Zhè wèi qīngguān yìshēng yī bù chóng bó, liǎngxiù qīngfēng.)
この清廉な役人は生涯質素な暮らしを通し、清貧を貫いた。
古之贤者多衣不重帛,以俭养德。
(Gǔ zhī xiánzhě duō yī bù chóng bó, yǐ jiǎn yǎng dé.)
古の賢者の多くは質素な身なりをし、倹約によって徳を養った。
⚖️ 類義語との比較
「食不重味」と対で用いられることが多く、衣食両面での倹約を表す。
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2026/07/27 06:31
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