成語
忍耐を門番とすること。堪え忍ぶ心を守りの要として、みだりに感情を外へ漏らさぬさまのたとえ。
📝 「阍」は門番・門を守る者の意。忍を心の門を守るものとし、怒りや欲を抑えて自制する態度を表す。
他以忍为阍,从不轻易动怒。
(tā yǐ rěn wéi hūn, cóng bù qīng yì dòng nù.)
彼は以忍为阍で、めったに怒りを露わにしない。
君子以忍为阍,方能守身持正。
(jūn zǐ yǐ rěn wéi hūn, fāng néng shǒu shēn chí zhèng.)
君子は以忍为阍してこそ、身を守り正を保てる。
处世当以忍为阍,戒骄戒躁。
(chǔ shì dāng yǐ rěn wéi hūn, jiè jiāo jiè zào.)
処世は以忍为阍すべきで、驕りと焦りを戒める。
⚖️ 類義語との比較
「肆无忌惮」が何の遠慮もなく振る舞うさまなのに対し、本語は忍耐を守りとして自制するさまを表す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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