名詞
1
しだいに良くなる境地。佳境。
📝 『世説新語』の故事に由来。顧愷之が甘蔗(サトウキビ)を穂先から食べ「漸入佳境(だんだん良い所へ入る)」と言ったことにちなむ。
他的书法晚年渐入蔗境,愈发精妙。
(Tā de shūfǎ wǎnnián jiàn rù zhèjìng, yùfā jīngmiào.)
彼の書は晩年ますます佳境に入り、いっそう精妙になった。
事业渐入蔗境,一切顺遂。
(Shìyè jiàn rù zhèjìng, yíqiè shùnsuì.)
事業はしだいに佳境に入り、万事順調である。
学问之道,苦尽甘来,方入蔗境。
(Xuéwèn zhī dào, kǔ jìn gān lái, fāng rù zhèjìng.)
学問の道は苦難の末に甘美が訪れ、はじめて佳境に入る。
💬 慣用表現
渐入佳境
しだいに良い状態・面白い所に入る。
例:剧情渐入佳境,观众屏息。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:46
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「蔗境」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)