🔊 索 suǒ(尽きる・つきる)
成語
述語句。『史記』に由来する。
1
知恵も才能も出し尽くしてしまう。あらゆる手だてを尽くしてもう打つ手がなくなること。
📝 『史記』淮陰侯列伝に由来する。「索」はここで尽きる意。
面对危局,他已智尽能索,无计可施。
(Miànduì wēijú, tā yǐ zhìjìn néngsuǒ, wújì kěshī.)
危局に直面して、彼はもう知恵も才も尽き、施す手だてがなくなった。
众人智尽能索,仍找不到出路。
(Zhòngrén zhìjìn néngsuǒ, réng zhǎo bú dào chūlù.)
皆が知恵を出し尽くしても、なお活路を見いだせなかった。
到了智尽能索的地步,只好另求他法。
(Dào le zhìjìn néngsuǒ de dìbù, zhǐhǎo lìng qiú tāfǎ.)
知恵も才も尽き果てた段階になり、やむなく別の方法を探すほかなかった。
⚖️ 類義語との比較
「黔驴技穷」は限られた技量が尽きること、「智尽能索」はあらゆる知恵才能が尽きることを指す。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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