成語
玉の瑕(きず)を摘み出し、美点(瑜)をも指し示すこと。長所短所を公正に見きわめ、欠点を的確に指摘すること。
📝 「瑕」は玉のきず、「瑜」は玉の美しい光沢。批評において是非長短を細かく論評する意。
评论家摘瑕指瑜,对这部作品做了中肯的剖析。
(pínglùnjiā zhāi xiá zhǐ yú, duì zhè bù zuòpǐn zuòle zhòngkěn de pōuxī.)
批評家は瑕を摘み瑜を指し、この作品を的を射た形で分析した。
老师逐句摘瑕指瑜,帮学生改进了文章。
(lǎoshī zhújù zhāi xiá zhǐ yú, bāng xuésheng gǎijìnle wénzhāng.)
教師は一句ごとに欠点と美点を指し示し、学生の文章を改善させた。
他善于摘瑕指瑜,点评时从不含糊。
(tā shànyú zhāi xiá zhǐ yú, diǎnpíng shí cóngbù hánhu.)
彼は長短を的確に見きわめるのに長け、講評はいつも歯切れがよい。
⚖️ 類義語との比較
「吹毛求疵」があら探しに終始するのに対し、摘瑕指瑜は欠点と美点の双方を公正に指摘する批評的態度を表す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
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