成語
微細なことも顕著なことも知り尽くしていること。物事の兆しから結末まで見通す洞察力をいう。
📝 「微」はかすかな兆し、「章」は明らかな現れの意。『易経』系の思想に連なる語。「知微知彰」とも書く。
圣人知微知章,明察秋毫。
(shèng rén zhī wēi zhī zhāng, míng chá qiū háo.)
聖人は知微知章、秋毫をも見抜く。
他阅历深广,知微知章。
(tā yuè lì shēn guǎng, zhī wēi zhī zhāng.)
彼は経験深く、知微知章の明がある。
为政者当知微知章,防患未然。
(wéi zhèng zhě dāng zhī wēi zhī zhāng, fáng huàn wèi rán.)
為政者は知微知章し、禍を未然に防ぐべきだ。
⚖️ 類義語との比較
「见微知著」が微から著を推し量る意なのに対し、本語は微も著も等しく知り尽くす全知を表す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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