🔊 「汁」は古く「协(xié)」に通じ、神名(汁光纪)にも用いる
名詞
1
薬汁を用いる処方。液剤・搾り汁を主とする調合法。文語・稀。
📝 「汁」は液汁、「方」は処方・方剤。まとまった典拠に乏しく字面的解釈。
医书载有以鲜草取汁方,主治热毒。
(yīshū zài yǒu yǐ xiān cǎo qǔ zhīfāng, zhǔzhì rèdú.)
医書には生の草から汁を搾る処方が載っており、熱毒を主に治すという。
此汁方以数味鲜药绞汁而成。
(cǐ zhīfāng yǐ shùwèi xiān yào jiǎo zhī ér chéng.)
この汁の処方は数種の生薬を搾って汁を取って作る。
古方中亦有汁方一类,多取生药之汁。
(gǔfāng zhōng yì yǒu zhīfāng yílèi, duō qǔ shēng yào zhī zhī.)
古い処方の中にも汁方の類があり、多くは生薬の汁を用いる。
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