🔊 主 zhǔ(専らにする、主とする)/适 shì(他へ移る、往く)
成語
📖 「一つを専らにし他へ移らない」。心を一つに集中させ、余念のないこと。宋儒が「敬」を説いた語。
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心を一つのことに集中し、他へそらさないこと。専心・集中の状態。
📝 書面語。もと理学の修養概念(主一之謂敬)。
读书须主一无适,方能有得。
(Dúshū xū zhǔyīwúshì, fāng néng yǒu dé.)
読書は一つに専心してこそ、得るところがある。
他做事主一无适,心无旁骛。
(Tā zuòshì zhǔyīwúshì, xīn wú pángwù.)
彼は物事に専心して、わき目もふらない。
修养之道,在于主一无适,收敛身心。
(Xiūyǎng zhī dào, zàiyú zhǔyīwúshì, shōuliǎn shēnxīn.)
修養の道は、心を一つに専らにし、身心を引き締めることにある。
⚖️ 類義語との比較
「专心致志」と同義。「主一无适」は理学の「敬」の定義に由来する古雅な語。
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2026/07/27 06:30
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