諺
かえってその害を受ける。中途半端な処置が自らへの災いとなって返ってくることの後段。
📝 諺「打蛇不死,反受其害」の後半。対句は「打蛇不死」。禍根を絶ち切らなければ、逆に自分が害を被る、と徹底の必要を説く。
“打蛇不死,反受其害”,除恶须尽。
(“Dǎ shé bù sǐ, fǎn shòu qí hài”, chú è xū jìn.)
「蛇を打って殺さざれば反ってその害を受く」、悪を除くは尽くすべし。
心慈手软,往往反受其害。
(Xīn cí shǒu ruǎn, wǎngwǎng fǎn shòu qí hài.)
情に流され手を緩めれば、しばしばかえって害を受ける。
处置不彻底,终将反受其害。
(Chǔzhì bù chèdǐ, zhōng jiāng fǎn shòu qí hài.)
処置が徹底しなければ、結局はかえって害を受ける。
⚖️ 類義語との比較
「打蛇不死」と対をなし、徹底しない処置の報いを説く。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/12 02:22
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