成語
四大皆空。仏教で地・水・火・風の四元素はすべて実体がなく空であるとする思想。転じて世俗の欲を捨て無一物の心境になること。
📝 仏教用語に由来する成語。出家・悟りの境地を表す。
他出家以后,看破红尘,四大皆空。
(Tā chūjiā yǐhòu, kànpò hóngchén, sìdàjiēkōng.)
彼は出家してのち、俗世を見限り、四大皆空の境地に達した。
佛家讲四大皆空,劝人放下执念。
(Fójiā jiǎng sìdàjiēkōng, quàn rén fàngxià zhíniàn.)
仏教は四大皆空を説き、執着を捨てるよう人に勧める。
他口口声声说四大皆空,其实并未真正放下。
(Tā kǒukǒushēngshēng shuō sìdàjiēkōng, qíshí bìng wèi zhēnzhèng fàngxià.)
彼は口では四大皆空と言うが、実は本当には執着を捨てていない。
⚖️ 類義語との比較
「四大皆空」は万物が空であるという仏教的世界観に基づき欲を捨てた境地を指すのに対し、「六根清净」は感覚器官が煩悩から離れ清浄になった状態を指す。
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生成日:
2026/06/21 17:32
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