成語
やぶをかき分けて蘭を採る。埋もれた優れた人材を苦労して探し求めること。
📝 『晋書・皇甫謐伝』に見える表現。「榛」は雑木のやぶ、「兰」は香り高い蘭で賢才の比喩。
他四处访求,披榛采兰,终于找到了合适的人选。
(tā sì chù fǎng qiú, pī zhēn cǎi lán, zhōng yú zhǎo dào le hé shì de rén xuǎn.)
彼は各地を訪ね歩き披榛采兰して、ついに適任者を見つけ出した。
编纂这部文集颇有披榛采兰之功。
(biān zuǎn zhè bù wén jí pō yǒu pī zhēn cǎi lán zhī gōng.)
この文集の編纂には披榛采兰の功が少なからずある。
识才如披榛采兰,须有耐心与眼力。
(shí cái rú pī zhēn cǎi lán, xū yǒu nài xīn yǔ yǎn lì.)
人材を見出すのは披榛采兰のようで、忍耐と眼力を要する。
⚖️ 類義語との比較
「沙里淘金」が雑多な中から価値あるものを選り出す作業全般を指すのに対し、「披榛采兰」は特に隠れた賢才を求める文脈で用いられる。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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