成語
📖 主に述語として用いる。単独で文となり、強い拒絶の意を表すことも多い。書き言葉・話し言葉の両方で用いられる。
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申し上げることは何もありません、ノーコメント、お答えできません
📝 「奉告」は謹んで告げる、申し上げるの意。外交官や政府のスポークスマンが記者会見などで質問への回答を拒否する際の決まり文句。日常会話では、秘密を教えたくない時に冗談めかして、あるいは冷淡に相手を突き放す表現として使われる。
关于这件案子的进展,警方表示无可奉告。
(Guānyú zhè jiàn ànzi de jìnzhǎn, jǐngfāng biǎoshì wú kě fèng gào.)
この事件の進展について、警察はノーコメントとしている。
面对记者的连番追问,发言人只说了一句:“无可奉告”。
(Miànduì jìzhě de liánfān zhuīwèn, fāyánrén zhǐ shuōle yí jù: “Wú kě fèng gào”.)
記者の相次ぐ追及に対し、報道官はただ一言「お答えできません」とだけ述べた。
你想打听我的工资?无可奉告!
(Nǐ xiǎng dǎting wǒ de gōngzī? Wú kě fèng gào!)
私の給料を聞き出したいの?教えられないわよ!
⚖️ 類義語との比較
「无可奉告」は「(教えるべき情報がない、あるいは教えられないため)話すことがない」という情報の提供拒否に重点がある。一方、「不予置评(コメントを控える)」は「(情報はあるかもしれないが)それに対する評価や意見を述べることを控える」というニュアンスで使い分けられる。
更新日:
2026/10/07 21:16
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★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
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