🔊 萍 píng(浮き草、うきくさ)
成語
並列式の比喩。定めなく漂泊する境遇を形容する。
1
波に漂う跡、浮き草の足取り。定住せずあてどなくさすらう暮らしのたとえ。
📝 「浪迹」は波のように流れ歩く、「萍踪」は浮き草のような行方の意。
他半生浪迹萍踪,居无定所。
(Tā bànshēng làng jì píng zōng, jū wú dìngsuǒ.)
彼は半生をさすらいに過ごし、定まった住まいを持たなかった。
浪迹萍踪的日子里,他走遍了大江南北。
(Làng jì píng zōng de rìzi lǐ, tā zǒubiàn le dàjiāng nánběi.)
あてなくさすらう日々に、彼は各地を歩き尽くした。
如今安定下来,才觉浪迹萍踪之苦。
(Rújīn āndìng xiàlái, cái jué làng jì píng zōng zhī kǔ.)
今落ち着いてみて、ようやく漂泊の苦しさが身にしみた。
⚖️ 類義語との比較
「浪迹天涯」が空間的な遠さを強調するのに対し、「浪迹萍踪」は浮き草のように寄る辺ない趣を強める。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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