副詞
📖 主に動詞や形容詞の前に置かれ、文全体を修飾する。疑問詞と呼応して反語の語気を強めることがある。
1
意外にも、思いがけず、なんと、まさか(予想外の結果や状況を表し、驚き、不満、非難などのニュアンスを含む)
📝 やや書面語的で、口語では「竟然」が使われることが多い。
他竟没来参加会议。
(Tā jìng méi lái cānjiā huìyì.)
彼は意外にも会議に来なかった。
你竟不知道这件事?
(Nǐ jìng bù zhīdào zhè jiàn shì?)
まさか君がこの事を知らないとは?
他竟敢这样对我说话。
(Tā jìng gǎn zhèyàng duì wǒ shuōhuà.)
彼がまさかこんな風に私に話しかけるとは。
2
結局、とうとう、ついに(最終的な結果や結論を表す。多くは不本意な結果や、長い過程の末の結果)
📝 「终于」と異なり、必ずしも望ましい結果とは限らない。
事情竟发展到这个地步。
(Shìqing jìng fāzhǎn dào zhège dìbù.)
事態は結局ここまで発展してしまった。
经过一番努力,他竟成功了。
(Jīngguò yī fān nǔlì, tā jìng chénggōng le.)
一連の努力を経て、彼はついに成功した。
他们争论了半天,竟没有结果。
(Tāmen zhēnglùn le bàntiān, jìng méiyǒu jiéguǒ.)
彼らは長い間議論したが、結局結論が出なかった。
3
(疑問詞と呼応して反語の語気を強める)一体、まさか〜だろうか
📝 「到底」「究竟」などと同様に、強い反語のニュアンスを伴う。
你竟想出这种办法?
(Nǐ jìng xiǎng chū zhè zhǒng bànfǎ?)
君が一体こんな方法を思いつくとは?(まさか君がこんな方法を思いつくはずがない)
他竟能做出这种事来?
(Tā jìng néng zuò chū zhè zhǒng shì lái?)
彼が一体こんなことをできるだろうか?(彼がこんなことをできるはずがない)
動詞
文語的用法。目的語をとることができる。
1
終わる、尽きる
📝 現代口語ではほとんど使われない。
有始有竟。
(Yǒu shǐ yǒu jìng.)
始めがあれば終わりもある。
2
結局〜する、ついに〜する
📝 現代口語ではほとんど使われず、副詞「竟」の用法に吸収されていることが多い。
竟获成功。
(Jìng huò chénggōng.)
ついに成功を収める。
⚖️ 類義語との比較
「竟」と「竟然」はどちらも「意外にも」という意味だが、「竟然」の方が口語的で、驚きの度合いが強いことが多い。「竟」はやや書面語的で、不満や非難のニュアンスも含む。「竟」と「终于」はどちらも「ついに、結局」という意味だが、「终于」は長い過程を経て望ましい結果が得られた場合に使うことが多いのに対し、「竟」は必ずしも望ましい結果とは限らず、不本意な結果や、単に最終的な結果を述べる場合にも使える。
生成: Gemini 2.5 Flash /
生成日:
2026/07/28 15:36
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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