成語
文章を彫り、字句を絵取る。表現に細工を凝らして華麗に飾り立てること。
📝 「雕章琢句」「雕章镂句」と同系。技巧の巧みさを言う一方、内容の乏しさを暗に責める文脈でも用いられる。
他专事雕章绘句,内容却空洞。
(tā zhuānshì diāo zhāng huì jù, nèiróng què kōngdòng.)
彼はもっぱら字句を飾ることに努めるが、内容は空疎だ。
唐末诗风渐趋雕章绘句。
(Táng mò shīfēng jiàn qū diāo zhāng huì jù.)
唐末の詩風はしだいに字句の彫琢へと傾いた。
与其雕章绘句,不如平实说理。
(yǔqí diāo zhāng huì jù, bùrú píngshí shuōlǐ.)
字句を飾り立てるより、平明に道理を説くほうがよい。
⚖️ 類義語との比較
「字斟句酌」が慎重な推敲を言い中立ないし肯定的なのに対し、本語は装飾過多への含みを帯びやすい。
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生成日:
2026/07/20 02:19
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★★★☆ 高性能AI生成
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