成語
顔つきや風采が不快で、見るに堪えない。転じて、事物が興ざめで嫌気を催すこと。
📝 韓愈「送窮文」に見える語。黄庭堅の「三日書を読まざれば面目憎むべし」という言い方でも知られ、内面の修養不足が容貌に表れるという含みで用いられることが多い。人の外見を貶める語であるため、使用には配慮を要する。
三日不读书,便觉面目可憎。
(sān rì bù dúshū, biàn jué miàn mù kě zēng.)
三日書を読まなければ、面目憎むべしと感じる。
这类文章语言乏味,面目可憎。
(zhè lèi wénzhāng yǔyán fáwèi, miàn mù kě zēng.)
この種の文章は言葉が味気なく、読むに堪えない。
他自省数月无所长进,几乎面目可憎。
(tā zìxǐng shù yuè wú suǒ zhǎngjìn, jīhū miàn mù kě zēng.)
彼は数か月何の進歩もなかったと省み、我ながら見苦しいと思った。
⚖️ 類義語との比較
「其貌不扬」が容貌の平凡さを言うにとどまるのに対し、本語は不快感という強い評価を含む。しばしば「语言无味」と対で用いられる。
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2026/07/20 02:19
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