成語
白玉にたかる青蠅。讒言が善人を汚すことのたとえ。
📝 「白璧」は純白の玉すなわち潔白な人、「青蝇」は青蠅で讒言・中傷の象徴。唐の陳子昂の詩に由来する。
白璧青蝇,忠良之士常受谗言之害。
(bái bì qīng yíng, zhōngliáng zhī shì cháng shòu chányán zhī hài.)
白玉に青蠅がたかるように、忠良の士はしばしば讒言の害を受ける。
他清白正直,却遭白璧青蝇般的诬陷。
(tā qīngbái zhèngzhí, què zāo bái bì qīng yíng bān de wūxiàn.)
彼は潔白で正直なのに、白玉にたかる青蠅のような讒言の陥れに遭った。
白璧青蝇之叹,自古贤者难免。
(bái bì qīng yíng zhī tàn, zìgǔ xiánzhě nánmiǎn.)
白玉を汚す青蠅への嘆きは、昔から賢者が免れがたいものだ。
⚖️ 類義語との比較
「青蝇点素」も同様に讒言が清廉を汚すことを言うが、「白璧青蝇」はより対比を鮮明にした表現。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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