動詞
否定には'不'を用いる。補語を伴う場合は'得'が必要。離合詞ではない。
1
(食べ物・飲み物などが)満ち足りている、お腹がいっぱいである
📝 「お腹がいっぱい」という状態を表す。
我吃得很饱。
(Wǒ chī de hěn bǎo.)
私はたくさん食べてお腹がいっぱいです。
你饱了吗?
(Nǐ bǎo le ma?)
お腹はいっぱいですか?
吃饱了再走。
(Chī bǎo le zài zǒu.)
お腹がいっぱいになってから行きましょう。
他总是吃得比谁都饱。
(Tā zǒng shì chī de bǐ shéi dōu bǎo.)
彼はいつも誰よりもたくさん食べて満腹になる。
2
(欲求・願望などが)満たされている、満足している
📝 抽象的な満足感を表す。
他得到了他想要的一切,心里很饱。
(Tā dédào le tā xiǎng yào de yīqiè, xīnlǐ hěn bǎo.)
彼は欲しいものを全て手に入れ、心は満たされていた。
看到孩子们快乐的样子,我心里就饱了。
(Kàn dào háizi men kuàilè de yàngzi, wǒ xīnlǐ jiù bǎo le.)
子供たちの楽しそうな様子を見て、私は心が満たされた。
形容詞
述語用法で'很'を伴うことが多い。連体修飾で'的'を伴うことは少ない。
1
満腹の、満ち足りた
📝 「お腹がいっぱい」という状態を形容詞的に表す。
吃饱了就睡。
(Chī bǎo le jiù shuì.)
満腹になったら寝る。
他总是吃得饱饱的才肯罢休。
(Tā zǒng shì chī de bǎo bǎo de cái kěn bāxiū.)
彼はいつも満腹になるまで食べてからでないとやめようとしない。
💬 慣用表現
饱经风霜
多くの苦難を経験する、風雪に耐える
例:他饱经风霜,阅历丰富。
饱食终日
一日中食べ続ける、(転じて)何もせず怠惰に過ごす
例:饱食终日,无所事事。
饱暖思淫欲
満腹で暖かく、衣食に不自由しないと、不道徳な考えを起こしやすい
例:常言道,饱暖思淫欲。
饱汉不知饿汉饥
満腹の者は飢えを知らない、人の苦労を理解しない
例:你不能理解我的痛苦,真是饱汉不知饿汉饥。
⚖️ 類義語との比較
'饱'は主に物理的な満腹感や、ある程度満足した状態を表す。'足'は量や程度が十分であることを表し、より広範な意味で使われる。例えば、「食量充足」(食べる量が十分)のように使う。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/21 07:32
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